【リモート】在宅・テレワークでやる気でない時の対処法【慣れ・鬱脱却】

疑問

  • コロナで在宅勤務になった
  • リモートワーク・テレワークでやる気でない
  • リモートワークってどんな感じなの?


リモートワークでは、鬱気味になったり、やる気がでない時が誰でもあります。
本記事では、1年以上リモートワークを経験している管理人の経験談を元に、やる気のでない時の対処法を解説します。
※管理人はエンジニアで、ほぼフルリモートの生活をしています。

「リモートワークをしたい!」と思っている方、すでにリモートだけど「鬱っぽい!」「やる気がでない!」という方はぜひ最後まで読んでみてください。

1.リモートのメリット・デメリット

はじめに、最初にリモートワークのメリット・デメリットを挙げてみようと思います。

メリット

・出勤時間がゼロ
・睡眠時間がたくさん取れる
・自宅なので静かな環境や、好きなBGMで仕事ができる
・集中すると仕事が捗る(邪魔されない)
・人間関係のストレスは減る
→リモートワークは、自宅で仕事ができる分、時間管理などコントロールできたり、誰にも邪魔されずに集中できる
メリットがあります。

デメリット

・運動不足になりがち
・夜型人間になりがち
・人と生のコミュニケーションが減る
・社会に出ている実感が少し薄れる
・ずっと家にいるので、力が沸かない、または鬱気味な時がある
→社会から孤立しているような寂しさを味合うこと、これによりやる気がでなくなったりすることもあります。

どうでしょうか?
結論は、個々人に合うか合わないかになると思います。
しかし、デメリットである「やる気がでない」、「鬱気味」の時をゼロにできれば、メリットだらけではないでしょうか?
それでは、「やる気がでる」方法を次項から紹介します。

心も体も良い状態が保てますので、当てはまったら改善するようにしましょう!
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2.「やる気」の考え方・心得

「やる気が出てからやる!」という人がいますが、これは大きな間違いです。

そうではなくて、「やっているうちに、やる気が出てくる」ものです。
「5分だけ」でいいです、嫌々ながら、仕事を始めましょう!
意外とやる気は出るものです。

ワンポイント
職場では、他の人が仕事をしていますよね。
そのため、実は上記の「嫌々ながら作業」を開始しているのです。
※管理人の場合、やる気が出るのを待っていたら、日が暮れてしまいます。

また、一点注意があります。
上記で、「やる気が出た」ときも、作業のインターバルを作りましょう。
具体的なオススメは、「25分作業をしたら、5分休憩」を繰り返します。

なぜなら、人間の集中力の限界は30分程度と言われています。
そして、仕事は一日8時間しないといけないので、つまり「8時間集中マラソン」をするのです。
仮に2時間も3時間も集中出来たとしても、その後の効率が落ちては意味がないですよね。
そのため、「25分作業をしたら、5分休憩」で効率よく作業していきましょう。
※仕事の生産性も上がります。
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3.運動不足とやる気

運動不足は、やる気にすごく影響します。
「運動すると疲れるじゃないか?」という疑問があると思います。
しかし、100mダッシュを何本もしろと言っているのではありません。

おすすめは、散歩や、ゆっくりのジョギングです。
呼吸が乱れない程度に、10分程度でいいので、毎日運動するようにしましょう。
歩くことで、体の筋肉もほぐれますし、脳もリラックスするので、仕事疲れもリフレッシュできます。

また、歩くのはちょっと・・・という方は、コンビニに行くのがオススメです。
コンビニでコーヒーを買う、お昼を買うことで、実は歩いていますからね。

その日の体調にもよると思うのですが、できる限りでいいので、軽い運動を取り入れましょう。
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4.音の重要性

音は、種類によって、やる気を失う場合があるので注意しましょう。
具体的には、「音に注意が向き→集中力が途切れ→やる気がなくなる」パターンです。

最悪なのが、テレビを見ながら仕事、ラジオを聞きながら仕事をするです。
また、邦楽(日本語の歌)なども歌詞が耳に入ってしまいますので、これもやる気を削ぐ原因になります。

そのため、音楽を書ける場合は、洋楽や、BGM系がおすすめです。
特に人間がリラックスしやすい、「環境音BGM」や、「作業BGM(jazzや、ピアノ等落ち着くもの)」がオススメです。

できる限り毎日同じBGMをかけることで、脳を集中モードにすることがおすすめです。
この音楽は集中するときのもの!と決めておくことでやる気がでるのです。
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5.コミュニケーションの重要性

リモートワークは、コミュニケーション不足になることで、元気がでないことがよくあります。
例えば、「老人が家で独りで寂しい」と聞きますよね。
寂しいと、寂しいだけではなく元気も出なくなってしまいます。
元気がでないということは、やる気も出にくくなります。

そこで、管理人が行っているのは・・・
・ひたすら独り言を言う!
・歌を1曲歌う
・メールなどの返事を書く時に、声に出しながら書く!
・コンビニや、スーパーの人に「ありがとう」とお礼を言う

上記で、一言も喋らないときと比べて、明らかに元気になります。
もし、リモートで全然しゃべらないという人は、ガンガン取り入れてみてください。
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6.栄養の重要性

食事や、栄養は、体にさまざまな影響を及ぼします。
超重要なのですが、「体=食事」です。
食べたものがそのまま体になるわけです。

そのため、なるべく健康的な食事を心がけましょう。
たとえば、油ギトギトのラーメンを毎日食べることで、血液が悪くなります。
また、ジャンクフードを食べている人は、体だけでなく頭脳にも悪影響があるという研究もあります。

仕事は体が資本なので、健康体でいることで、やる気もでると思います。
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7.自律神経の乱れの影響

自律神経の乱れは、精神面で不安定に影響してきます。

例えば、ついついやってしまう夜ふかしを控えるようにしましょう。
人間の体は、ゴールデンタイム(22時〜26時の4時間)で、脳と体を修復する効果が高いと言われています。
つまり脳を元気にする(やる気を出す)には、脳を良い状態にすれば良いです。

たとえば、22時〜23時は読書などをして、23時には就寝、朝は7時に起きる、など規則正しく生活しましょう。
また、寝る前のスマホ、パソコン、テレビは、睡眠の質を下げるので注意が必要です。
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まとめ

リモートワークは、やる気がでなかったり、鬱になりやすいのは、事実です。
しかし、それ以上に、出勤しなくてよかったり、自分で時間をコントロールすることにより、メリットも十分にあったります。

本記事を通して、リモートワークの最大のデメリット「やる気の低下」をなるべく減らして、快適なリモートワークの参考にしていただければ幸いです。

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