macのテキストエディットをtxt形式で保存する方法は?

macのテキストエディットをtxt形式で保存する方法は?

疑問

  • リッチテキスト形式(rtf)で保存される
  • テキストで保存しようとすると、警告がでる


こうした疑問ありませんか?

これは簡単に解決できますので、みていきましょう!

原因とtxt形式にする方法は

Macのメモ帳「テキストエディット」は、デフォルト(初期)の状態で、リッチテキスト形式(RTF)が設定されています。

普通のメモ帳だと、保存時にテキスト(txt)形式に変換することができるのですが、Macの場合はこれができません。

仕事で使う場合などほとんがテキスト形式(txt)が多いとおもうので、ちょっと厄介なソフトですね笑

さて、初期設定をリッチテキストからテキスト形式に設定を変更していきましょう!

スポンサードサーチ


設定変更

まずは、テキストエディットを立ち上げてください。

「テキストエディット」の「環境設定」をクリック
上の画像のように、「テキストエディット」の「環境設定」をクリックします。

「新規書類」タブを選択して、「フォーマット」の「標準テキスト」をクリック
画像のように、「新規書類」タブを選択して、「フォーマット」の「標準テキスト」をクリックします。

これで設定が反映されました。

念の為、テキストエディットにカーソルを合わせ(選択した状態で)、「command + Q」で終了してから、また立ち上げてみましょう。

以上で作業は終了です。

まとめ

さて、無事設定できましたでしょうか?
わかってしまえば簡単ですが、最初からリッチテキスト形式だと戸惑いますよね。

おつかれさまでした。

記事が良かったらシェアして頂けると励みになります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. NO IMAGE

スポンサーリンク

ユースフルビーとは


「わからないを30秒で解決したい!」をモットーに、ガジェット好きのWEBエンジニア、便利グッズ好きのSEの2人で運営しています。

「ネットには情報が多すぎて、何を信じていいの?」
「商品が多すぎて、どれがベストかわからない!」

そう感じることってありますよね?

情報社会の日本、情報が多すぎることが、便利であり、逆に困りごとだったりします。

当サイトは「わからないを30秒で解決」できるよう日々運営しています。

詳細はこちら

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク